【侍ジャパン】野球オタクが2021年の東京五輪に出場する選手を予想してみた【2021年最新版】

野球

(更新日2021年6月16日)

プロ野球が開幕して2か月が経過して、選手の好不調がはっきり見えてくる時期になってきました。

東京オリンピックの開幕が残り100日を切り、ネットニュースでも侍ジャパンに関する話題が挙がってきています。

シーズン中は1,2軍すべての試合をチェックし、オフシーズンは高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球キャンプ情報を全て確認しているほどの、野球オタクの私が、東京オリンピックに出場する侍ジャパンのメンバーを予想してみます!

 

メンバー予想

東京オリンピックに出場できる登録メンバーの上限は24人とされています。

その24人に入りそうな選手を、現在の状態、実績などを含めて予想していきます。

野手

  • 浅村(楽天):スタメン(一塁手)
  • 村上(ヤクルト):スタメン(一塁手or三塁手)
  • 坂本(巨人):スタメン(遊撃手) →源田(2021年5月25日追記)
  • 松田(ソフトバンク):スタメン、チームリーダー  →岡本(2021年5月25日追記)
  • 菊池(広島):スタメン(二塁手)、守備固め
  • 中村奨吾(ロッテ):スタメン(内野全ポジション)、代打 、代走、守備固め
  • 柳田(ソフトバンク):スタメン(中堅手)
  • 鈴木誠也(広島):スタメン(右翼手)
  • 吉田正尚(オリックス):スタメン(左翼手orDH)
  • 西川(日ハム):代走、代打 →荻野or大島(2021年5月25日追記)
  • 栗原(ソフトバンク):代打、守備固め(内外捕)
  • 甲斐(ソフトバンク):スタメン(捕手)、守備固め
  • 梅野(阪神):スタメン(捕手)、守備固め、代打
  • 會澤(広島):スタメン(捕手)、代打 →(2021年5月25日追記)

野手:14名

侍ジャパン常連メンバーの浅村、菊池、柳田、鈴木誠也、吉田正尚あたりは今シーズンも極端に調子を落とすことなく、ある程度順調に来ているように見えるため、選ばれる可能性が高いと思われます。(敬称略)

特に、菊池選手に関しては今シーズン開幕してから絶好調で、現在セ・リーグの首位打者です。→2021年5月25日現在、好調を維持していましたが、コロナ感染で離脱してしまいました。

こだわったポイント

今回、特にこだわったポイントは、栗原選手西川選手です。

栗原選手に関しては、現在打率3割を超えており、かつ勝負強い打撃が光っています

昨年の日本シリーズでの大活躍があったように、大舞台での活躍も見込める選手です。

加えて、キャッチャー・ファースト・サード・外野を守れるユーティリティプレーヤーであり、侍ジャパン常連の外崎選手がケガで出れない今、栗原選手が侍ジャパンに選ばれる可能性が急上昇していると予想します。

西川選手に関しては、代走枠として周東選手が選ばれる可能性も十分考えられるのですが、西川選手は選球眼が非常に良く、守備範囲も広く、盗塁・走塁技術にも長けているため、登録人数がかなり限られている東京五輪においてはより走攻守そろった西川選手が選ばれると予想します。

(2021年5月25日追記事項)

  1. 巨人の坂本選手が、指の骨折で離脱してしまったことにより、東京オリンピックに出場できるか、不透明になってしまいました。坂本選手の代役として、最も選ばれる可能性が高いのは、西武の源田選手であると思います。源田選手は言わずと知れた守備の名手であり、打率も毎年2割7分前後と安定した成績を残しており、走塁技術も高く、盗塁もできるという三拍子そろった選手です。侍ジャパンでは、スタメンとしてだけでなく、代走、守備固めとしての起用が見込まれます。
  2. 日ハムの西川選手が、コロナ感染による離脱により、東京オリンピックに出場できるか怪しい状況になってしまいました。加えて、今シーズンコロナ離脱する前も、調子が上がらない状況が続いていました。そこで、西川選手の代役として、ロッテの荻野選手か中日の大島選手が選ばれると予想しました。荻野選手は今シーズンここまで打率.311(190-59)、盗塁7、出塁率.370と安定した成績を残しており、パ・リーグの最多安打を記録しています。大島選手も今シーズンここまで打率.326(175-57)、盗塁5、出塁率.377とこちらも安定した成績を残しています。どちらが選ばれるのかは、この先一か月の調子次第になると思います。侍ジャパンではスタメンとしてだけでなく、代走、守備固め、代打としての起用が見込まれます。
  3. 広島の會澤選手も戦線離脱してしまい、東京オリンピックに出場できるか怪しい状況になっています。會澤選手の代役として選ばれる可能性が最も高いのは、西武の森選手であると予想します。森選手は今シーズンここまで打率.273(161-44)、本塁打5という打撃成績に加え、パ・リーグトップの盗塁阻止率.393を残しています。侍ジャパンでは、スタメンとしてだけでなく、代打、守備固めとしての起用が見込まれます。
  4. ソフトバンクの松田選手は今シーズンここまで打率.248(161-40)、本塁打5本、打点20、出塁率.317と、好調とは言えない状況です。その一方で、巨人の岡本選手が5月に入って絶好調であり、打率.260(173-45)、本塁打12本、打点41と本来の実力を発揮できています。そのため、状態の良い岡本選手が代表に選ばれる可能性が高まったと言えます

 

投手

  • 菅野(巨人):先発(負傷離脱しているものの、早期復帰できると予想)
  • 大野(中日):先発、ロングリリーフ →(2021年5月25日追記)
  • 西(阪神):先発 →青柳(2021年5月25日追記)
  • 田中将大(楽天):先発
  • 宮城(オリックス):先発、リリーフ
  • 中川(巨人):リリーフ →松井(2021年5月25日追記)
  • 山本(オリックス):先発、リリーフ
  • 平良(西武):リリーフ
  • 増田(西武):抑え、リリーフ →栗林(2021年5月25日追記)
  • (ソフトバンク):抑え、リリーフ →山崎(2021年5月25日追記)

投手:10名

こだわったポイント

今回特にこだわったポイントは、平良投手と抑えの森投手・増田投手です。

もし選ばれたら、侍初選出になる西武の平良投手は、かなりの強心臓っぷりがシーズン中から見て取れるので、大舞台でも活躍が見込まれます。

また、抑え要因として森投手増田投手の二人を予想しました。

大舞台での経験がまだ浅い二人であるので、侍の守護神を任せる重圧も考え、二人選出されると予想しました。(横浜の山崎投手が絶好調であれば守護神は山崎投手一人に任せると思います)

(2021年5月25日追記事項)

  1. 中日の大野投手が上肢のけがによって戦線離脱してしまったことにより、東京オリンピックの出場が危うい状況になってしまいました。代役として選ばれる可能性が高いのは中日の柳投手であると予想します。柳投手は今シーズンここまで、8登板で3勝1敗、防御率1.83、与奪三振67という好成績を収めており、昨年から奪三振能力がかなり向上しています。スタミナもあり、長いイニングを投げられることが想定できるため、侍ジャパンでは先発での起用が見込まれます。
  2. 巨人の中川投手が、成績不振に陥っており、代表入りが危うい状況になってしまっています。同じ左腕の楽天・松井投手が今季ここまで好調であることから、中川投手ではなく松井投手が選ばれる可能性があると思います。松井投手は今シーズンここまで23登板で防御率0.78、リーグトップの13セーブを挙げており、代表経験も豊富です。侍ジャパンでは、抑え、対左のワンポイント、セットアッパーとしての起用が見込まれます。
  3. 西武の増田投手も、今シーズン成績が奮っておらず、二軍降格してしまいました。安定した成績を残した昨年に比べて、空振りが全く取れなくなってしまっており、このままでは代表入りは厳しいと思われます。その代わりとして名前が挙がるのは、ルーキーの広島・栗林選手であると予想します。栗林投手は、今シーズンここまで17登板で防御率0.00、9セーブと、デビューから今まで失点を許していません。奪三振率も驚異の14.77と、高い奪三振能力も持ち合わせており、特にフォークの落ち幅はかなり大きく、世界でも通用するように思えます。侍ジャパン入りすることになれば、抑え、セットアッパーとしての起用が見込まれます。
  4. ソフトバンクの森投手は、入院によって戦線を離脱してしまい、代表入りへの雲行きが怪しくなりました。代役として名前が挙がるのは、DeNAの山崎投手であると予想します。山崎投手は、昨シーズン成績不振に見舞われたものの、今シーズンは23登板で防御率2.01、9ホールドと安定した成績を残しており、見事な復活を魅せています。日本の守護神であり、大舞台での経験は申し分なく、稲葉監督からの信頼も厚いため、代表入りの可能性もあると予想します。侍ジャパンでは、抑え、セットアッパーとして、起用されるのではないでしょうか。(今シーズンは抑え起用がないため、代表での抑え起用の可能性は薄い可能性もあります。)
  5. 阪神の西投手は今シーズンここまで8試合登板で防御率3.53と、本調子とは言えない成績に終わっており、その一方で同じ阪神の青柳投手がここまで7試合登板で防御率2.00と好調でおり、また変則ピッチャーのソフトバンク・高橋礼投手の不振により、変則を一人入れたいという考えがあると予想し、その変則枠で青柳投手を抜擢する可能性があると予想しました。

 


 

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侍ジャパン内定選手一覧(2021年6月16日追記)

  • 菅野(巨人)
  • 青柳(阪神)
  • 岩崎(阪神)
  • 森下(広島)
  • 山本(オリックス)
  • 田中将大(楽天)
  • 山崎(DeNA)
  • 栗林(広島)
  • 大野(中日)
  • 中川(巨人)
  • 平良(西武)
  • 甲斐(ソフトバンク)
  • 會澤(広島)
  • 山田(ヤクルト)
  • 源田(西武)
  • 浅村(楽天)
  • 菊池(広島)
  • 坂本(巨人)
  • 村上(ヤクルト)
  • 近藤(日ハム)
  • 柳田(ソフトバンク)
  • 栗原(ソフトバンク)
  • 吉田正尚(オリックス)
  • 鈴木誠也(広島)

計 24名

まとめ

今回予想した選手のほかにも、当落線上の選手や、選ばれたら面白い選手がたくさんいますその選手について、こちらの記事で紹介しているのでぜひご覧になってみてください!

このブログでは、他にもさまざまな記事を投稿しているので、そちらの方も気になる方はぜひご覧になってみてください!

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ではまた。

コメント

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